健康情報(大腸がん手術)
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2024年 6月13日 新規追加
本ヘージの概要
本ページは、大腸がん手術した経験を基に紹介します。
全体概要
・2022年に定期健康診断で、便潜血の指摘: 便秘が原因と推測し放置(これが失敗であった。)
・2023年の定期健康診断で 再度 便潜血の指摘: 大腸内視鏡検査を受け、がんを発見
既にポリープが大きく、内視鏡での切除ができす 入院手術で患部を除去
・退院後、暫く 運動禁止で、定期的にCT等の検査実施(がんの治療はなし)
・定期的CT検査を継続しながらも、テニス等の運動を再開
前回(2013年)の検診で便潜血があり、大腸内視鏡検査でポリープが発見され、内視鏡で削除しましたが、その後の区の定期健康診断ではしばらくの間、便潜血を検出はありませんでした。
しかし、2022年の区の定期健康診断の結果、便潜血が検出され、医者から内視鏡検査の実施を勧められました。
ただ、今回は自分で勝手に以下の理由等を付けて、大腸内視鏡検査はうけませんでした。
・便を採取するとき、非常な便秘であり、それが原因で、便潜血が検出されたのだろう。
・約10年前の大腸内視鏡検査は面倒だし、恥ずかしいし、受診したくない。
・現在、体調的に問題ないから、来年の健康診断まで様子を見よう。
この勝手な判断が、失敗でした。
<正しくは>
・便潜血が検出されたら、速やかに大腸内視鏡検査を受ける。
検査結果、問題なければそれで良し。大腸内視鏡検査は、以前よりずっと楽になっており、寝ている間に終わっている。
体調不良を感じてから大腸内視鏡検査を受けるのは、手遅れとなる。
2022年の健康診断に続いて、2023年の健康診断でも便潜血が検出されました。
さすがに2年連続なので、その春に大腸内視鏡検査を受けました。
その結果は以下の通りでした。
・ポリープがあり、検査した結果は、がんである。
・がんは、ある程度大きくなっているので、内視鏡での除去はできず、手術による患部の除去が必要である。
ある程度は覚悟はしておりましたが、内視鏡では除去できない大きさとの報告には、2022年の特に、大腸内視鏡検査を受けておけば、こんな事にはならなかったのに と大いに後悔しました。
また、今回大腸内視鏡検査で発見されたがんの他に、がんがないか、胃カメラによる検査、CT、MRI検査等を徹底して 実施されました。
今後も、区の定期健康診断と、大腸がんの手術後の定期的検査を続けて、健康管理を継続して行く予定です。
全体概要
・2022年に定期健康診断で、便潜血の指摘: 便秘が原因と推測し放置(これが失敗であった。)
・2023年の定期健康診断で 再度 便潜血の指摘: 大腸内視鏡検査を受け、がんを発見
既にポリープが大きく、内視鏡での切除ができす 入院手術で患部を除去
・退院後、暫く 運動禁止で、定期的にCT等の検査実施(がんの治療はなし)
・定期的CT検査を継続しながらも、テニス等の運動を再開
- 大腸がん検診結果の対応失敗
前回(2013年)の検診で便潜血があり、大腸内視鏡検査でポリープが発見され、内視鏡で削除しましたが、その後の区の定期健康診断ではしばらくの間、便潜血を検出はありませんでした。
しかし、2022年の区の定期健康診断の結果、便潜血が検出され、医者から内視鏡検査の実施を勧められました。
ただ、今回は自分で勝手に以下の理由等を付けて、大腸内視鏡検査はうけませんでした。
・便を採取するとき、非常な便秘であり、それが原因で、便潜血が検出されたのだろう。
・約10年前の大腸内視鏡検査は面倒だし、恥ずかしいし、受診したくない。
・現在、体調的に問題ないから、来年の健康診断まで様子を見よう。
この勝手な判断が、失敗でした。
<正しくは>
・便潜血が検出されたら、速やかに大腸内視鏡検査を受ける。
検査結果、問題なければそれで良し。大腸内視鏡検査は、以前よりずっと楽になっており、寝ている間に終わっている。
体調不良を感じてから大腸内視鏡検査を受けるのは、手遅れとなる。
- 大腸がん切除手術
2022年の健康診断に続いて、2023年の健康診断でも便潜血が検出されました。
さすがに2年連続なので、その春に大腸内視鏡検査を受けました。
その結果は以下の通りでした。
・ポリープがあり、検査した結果は、がんである。
・がんは、ある程度大きくなっているので、内視鏡での除去はできず、手術による患部の除去が必要である。
ある程度は覚悟はしておりましたが、内視鏡では除去できない大きさとの報告には、2022年の特に、大腸内視鏡検査を受けておけば、こんな事にはならなかったのに と大いに後悔しました。
- その後は、手術する病院の決定、手術日の調整
また、今回大腸内視鏡検査で発見されたがんの他に、がんがないか、胃カメラによる検査、CT、MRI検査等を徹底して 実施されました。
- がんの手術
- 手術後の状況
手術した翌日は、全く身体が動かせず、横になった状態で身体を45度捻る事もできません。 それでも、点滴を付けた状態での歩行訓練がはじまります。
食事はなく水分の補給のみです。
それが、日が経つにつれて、徐々に身体を動かせる様になり、歩行も自分で出来るようになり、TVを見たり、食事もおかゆの状態が全くの液体状態から、五分がゆへと変わっていきました。トイレも自分で行けるようになり、シャワーも許可されました。
入院から10日目にやっと退院しました。
- 退院直後の生活
退院直後は、食事は消化の良いものとのことで、おかゆやうどん等が中心の食事でした。運動は散歩程度で、時間も15分程度から徐々に時間を伸ばしていきました。趣味のテニスは、手術後3ケ月は運動禁止のため、じっと我慢しました。
退院1週間後にCTの検査等で、がんの転移がない事等を確認しました。がんの手術は、結果的に患部を15cm程度切除されました。
さらに1ケ月後に、再度CTの検査を行い、特に問題がなかったので、次回のCT検査は3ケ月後の予定です。
退院後の食事は徐々に普通食に戻っていきました。ビール等は、適当な量はOKでしたが、がんで手術したショックもあり、本当に偶に少しだけ飲む程度に自粛しました。
一番苦労したのが便秘です。排便は4、5日に1回で程度で、しかもその便が硬く、力んでもやっと3,4粒の便が出る程度であり、力みで血管が破裂するのではと心配になる程でした。
そのため、それまでは明治の「ブルガリア ヨーグルト」を毎朝食べていましたが、便秘が酷くなった後は「直接 腸にに届く○○菌」等の表示のある、ヨーグルトや乳酸菌飲料などを、様々試してみました。それでも効果が薄いので、2種類を平行して試してもみました。その結果、現在は、次の2種類を毎朝、食べています。
①雪印メグミルクの「ナチュレ 恵 プレーンヨーグルト(赤色表示)」 効能書き ”ザセリ菌SP株とビフィズス菌SP株 2つの菌を毎日のおなかに” 400g これを毎朝 100g程度食す
②ヤクルトの「ヤクルト カロリーハーフ」 効能書き ”生きて腸に到達する乳酸菌 シロタ株 65ml これを毎朝①と一緒に飲みます。
- 現在の生活状況
今後も、区の定期健康診断と、大腸がんの手術後の定期的検査を続けて、健康管理を継続して行く予定です。
