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2020年 5月25日 新規登録

本ヘージの概要

本ページは、テニスに関して私の経験を紹介します。

父親の趣味がテニスであった関係で、私は中学生の頃(1962年頃)、たまに父親とテニスをしたのがテニスの出会いの最初でした。私は非常に運動神経が悪く、運動は大の苦手でしたが、テニスにはその後熱中した時期もありますが、仕事も忙しくまたケガをしたりでテニスを10年以上止めていた期間もありました。それが定年前頃からまたテニスを再開し、現在は人生最後のテニスに熱中しています。

この現在までの約60年間のテニスの経験を以下に簡単に紹介します。

  • 昔のテニスラケットについて
テニスを始めた頃は、ラケットの素材は木でした。木は湿気に弱くまた自然と変形してきます。その為、ラケットを使用しないときは、がっちりとした木枠でできたラケットプレスでラケットを挟んで、変形しないようにして保管しました。
私の使用したラケットはフタバヤ製で、当時はそんなにメーカーに拘った記憶はありませんが、国内ではフタバヤ製が一番か種類が多かったと思います。他にはkawasakiというメーカーもありました。

ガットは、ナイロンガットを使用していました。シープもありましたが、高価でありまた雨にも弱く切れやすいとのことでしたので、選択対象として考えたことは全くありませんでした。

また、ガットを貼るテンションも気にしたとこはありませんでした。

  • 昔のテニスの経験
テニスを始めた時代のテニスコートは殆ど屋外の土のコートでした。私が始めたのは、父の勤務先のスポーツ施設にあるクレーコートでした。
コーチがいるわけでもなく、ただただ、父達とボールを打ち返していました。実際にテニスをやる回数は、はっきりは憶えていませんが、年数回だったと思います。当然、上達は全くしません。

 会社に入ってから、週1回(確か日曜日のクラス)のテニススクールに入会しました。テニススクールに入ることにより、週一回はテニスができますし、色々教えてもらい少しは上達し、上達するとさらにテニスが楽しくなってきました。
当然、屋外の土のコートですので、雨では使用できませんし、雨が止んだ後でも、コートが乾くまでは使用はできません。週1回のテニススクールの日は、ドキドキして天候を気にして、テニスができた時は本当に嬉しかったことを、今でも思い出します。
テニススクールには2、3年通ったと思います。
今でも、テニススクールに入って定期的に運動できたことは本当に良かったと思います。

  • 昔のテニス熱中時期
テニススクールを辞めた後だったかと思いますが、友人がテニスクラブに入会したので、私も同じテニスクラブに入会し毎週末にテニスをしました。テニスクラブに入会するなど贅沢な事だったと思いますが、テニスコートの予約など気にしないで、週末にテニスガでき多のは良かったと思います。

会社生活に慣れて来てからは、職場の同僚を誘ってテニスへ行くこともありました。
当時はテニスが流行っていた時であり、山中湖や、房総の白子辺りに貸コート付の民宿等があり、1泊でテニスへ行きました。

テニスコートへ着くと、早速コートに出て、辺りが暗くなりボールが見えなくなるまで走り回っていました。
翌朝起きると、朝飯前にコートに行きボールを打ち、朝食後も直ぐコートに戻り、帰る時間までボールを打っていました。

たまには、3連休で山中湖に出かけたがが3日間雨が続き 麻雀だけして帰ってきたこともあります。

この頃は、若かったので疲れも知らず運動することができました。
また、テレビでウインブルドンテニスの放送があると、夜中でもテレビを見続けていました。
上達はしませんでしたが、本当に熱中した時期でした。


  • テニス中断時期
熱中していたテニスは、その後仕事が忙しくなるにつれてテニスをする機会が段々減っていきました。一時入会していたテニスクラブも退会し、たまに仲間に誘われてテニスする程度で、考えてみると年1、2回程度でした。

テニスラケットの素材は木から、アルミたスシール製のラケットが出たり、グラスファイバー製のラケットが出てきました。
そのころ、私はヤマハのグラスファイバー製だったと思いますがラケットを買いました。気に入ってこのラケットをその後長年使用しました。ガットはナイロン製でテンションは60ポンドでした。ガットはその後1回も張り替えたこともありませんでした。当時は、ガットガ切れない限り問題ンないと思っていました。

そのうちテニス肘になり一時中断しました。その後テニス肘は治った後も、ラケットガ普通には振れなくなってしまいました。
フォーアーハンドのボールが何処へ飛んでいくか全く安定せず、益々テニスが怖くなってしまいました。仕事も忙しかったので、自然とテニスから離れてしまいました。


  • テニス再開時期
テニスから離れて25年ぐらい経過し、年齢も定年(60歳)が近くなり仕事に余裕が出来てきたころ、職場の若者が、休日に集まってテニスをやっている話を聞いて、私も参加させてもらいました。
ラケットは何十年前に買ったヤマハのラケットでガットはそのままです。

始めは、ラケットにまともに当たりませんでしたが、何回かやる内に段々昔を思い出してきて、テニスの楽しさが蘇ってきました。ただ、もう60歳に近い私が、自分の子供と同年代の若者に交じってテニスをするのですから、無理をせず5分打ったら10分休む程度で、とにかくゆっくりのペースで楽しみました。
ある時、テニス仲間が子供を連れてきましたが、その子供が私の孫と同じ年なのを知り、自分の歳を再認識しました。
使用するコートは都営のコートが中心であり、毎月の抽選で当たるのげ年5日程度であり、その日が雨の場合もあり、結果的には実際テニスが出来るのは年2、3回程度でした。
また、私が退職後も若者のテニスに時々参加していましたが、若者たちの方が仕事が忙しくなり、テニス参加者が減っていってしまいました。

  • 退職後のテニス

退職後、暫くは家でのんびりしていましたが、やはり体を動かしたいと思い、ジムとか何かスポーツをと考えましたが、検討した結果テニススクールに入会することにしました。私は社交的ではないので、ジムに行って機会を使って運動だけしても他の人との交流はできないだろうし、この年になってから全く経験したことのない事を始めるのも何だし、という事でテニススクールでもう一度、初心に戻って始めることにしました。

コートは屋内なので、雨等の天候の影響は心配無用です。入会した時は、入会金が5,000円、会費は12,000弱だったと思います。(現在は消費税がUPしたので、多少上がっています。)
屋外のコートでのテニススクールは月1万円程度、区のテニススクールでは5,000程度かと思います。

テニススクールに入って使用したラケットは、昔のヤマハのラケットでガットもそのままでした。暫くヤマハのラケットを使用していましたが、他のメンバーはラケットを軽く振ってボールを返しているのに、私はなかなかボールが飛びません。見かねたコーチから、今は随分ラケットの性能が良くなっているので、ラケットを変えたら如何ですか?と言われ、今まで何十年間も愛用したヤマハラケットから、新しいラケットに買い換えました。
本当!! 新しいラケットでは昔のラケットとは全然性能が違いました。 こんなに違うのかと本当に驚きました。
 それからは、ガットも半年ごとに交換し、テンションも高齢になるほど低い方がいいとの事で段々下げて行き、今は40ポンドで張っています。ガットの種類も、これまではナイロン以外考えたことがありませんでしたが、半年前に初めてナチュラルガットにしてみました。料金も6,000園程度でそんなには高くなく、打球感は柔らかく、非常に気に入りました。もうナイロンには戻れそうにありません。

  • 現在のテニス

テニススクールに入って、毎週のテニスを楽しむとともに、他の公営のコートでスクールの仲間や高校時代の同級生とテニスをしたりで、テニスに注ぐ時間が増えてきました。

しかし、色々な方とテニスをしていると、運動神経の良し悪しは本当に影響するものだと再認識させられました。10年程前に初めてラケットを手にした人のテニスの腕前が、私と同レベルだったり、私より上手だったりするのを目にして、自分は自分と考えて、これからもテニスを楽しんでいこうと思っています。

 今までのテニスライフを振り返って以下の点を認識しました。

・テニスラケット等の道具は日々進歩しているので、常に新しい道具を使用した方が良い。

  多少お金は掛かるが、新しい道具を使った方が、上達も早く、時間的に見て得である。

・多少金額が高くても良い物を使う方が、上達が早く時間的にも有益である。

  ナチュラルガットは多少高価ですが、打球感が良い。 ガット半年ごと等に交換すると、打球感が異なる。

・テニスコートの確保等は多少高くても、確実は方が時間的に得である。
 テニスクラブに入会したり、テニススクールに入会すると、お金は必要だが、確実にテニスができるので、時 は金なりである。

少し、現在の自分より背伸びしてテニスを楽しむことが重要と今になって感じます。






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